「子どもの貧困」何かできないか

 12月4日(火)、2018年最後のふくおか女性歯科医師の会世話人会が行われました。12月というのにとても暖かな1日の終わりに、新しく入ったO先生を含む9名と事務局2名で開催。まずは報告事項です。会員数があと少しで2,000名。会員数が増えれば歯科医療改善運動の力も大きくなります。新入会の先生を紹介したら、紹介した先生・された先生の双方へ2,000円分のクオカードを進呈するキャンペーンを実施中ですので、ぜひお声かけをお願いします。
 さて話題は、若年性アルツハイマーをテーマとするテレビドラマ「大恋愛」が感動するという話へ。もし身近な人に認知症の疑いがあった時には認知症外来の受診が必要だと思います。でも「認知症外来」という名称だったら、連れて行きにくい面も…。今後は患者さんも増えると予測されますので、何かよい名称はないかと考えてしまいました。
12月1日(土)には緒方克也先生の「子どもの貧困」についての市民公開講演会がありました。それに関連して、「福岡市にもたくさんの子ども食堂があるので、そこで、食事の後にブラッシング指導などができればいいな」という提案がありました。家に居られない、家に帰りたくない子どもがいる。家に帰ったとしても父母に会いたくないから、共有スペースであるリビングや洗面所などに行けなくて歯磨きができない。結果、口腔内の問題が大きくなっていく、という悪循環が起こっていることに衝撃を受けました。歯科医師としてできることは、口の中から貧困を見つけること。早期に問題が解決できるように力を尽くせることができれば、こんなに嬉しいことはありません。
2019年7月28日(日)の七夕トークでは、ダイエットカウンセラーの伊達友美先生に講演いただきます。栄養学やダイエットのスペシャリストです。テーマは現在検討中。「伊達先生のこんなお話が聞きたい」というご意見がありましたら、事務局までお寄せ下さい。

吉村富美・記(NO111.2019.2)

女たちの望年会

 ふくおか女性歯科医師の会の望年会が、少し早めに昨年11月10日(土)に開かれ、12名の女性歯科医師が、春吉の看板のない焼き鳥店(会員制)に集まりました。世話人のなかに、会員カードをお持ちの先生がいたため、このお店が今回の会場となりました。初参加頂いた2名の先生も加わり、いつもに増して盛り上がりました。女性ばかりということで「恥ずかしい」とか「はしたない」なんて誰も気にしないもんですから(事務局の七里さん、ごめんなさい)、胸の内を思い思いに吐き出しては、そこら中、笑い声で溢れておりました。
 そんな中、皆さんの関心を引いた話題は、悪質仲介業者の話でした。どうやら移転や新規開業を考えている歯科医師に、言葉巧みに物件を紹介し、月々の支払いで少しずつその業者にマージンが入るように仕組んであるようなんです。ほとんどの人が年単位のローン返済や月々の賃貸料を払うので、その額は積もり積もればなんとやら結構な額になるようで…。
 ここまでの話だと「普通に気付くんじゃ?」と思われるかもしれませんが、相手は1年近くかけて信頼関係を築いていく巧妙さがあり、また、某メーカーの方から紹介されたりするようですから、ある程度入り口で信用してしまうようです。改めて、大きな契約には1社でなく何社かの見積もりを取る、他の先生や業者の方に念のため相談してから契約するなどの対策が必要であると感じました。
 それにしても、今夜のお食事はどれをとっても素晴らしく、大人の隠れ家のような落ち着いたお店の雰囲気に、お酒も進みます。いつも以上にあまり実のないおしゃべりが続く中、私の隣では今宵唯一の男性である七里さんがビールで真っ赤になりながら終始微笑んでくださっていました。ありがたやありがたや。

合原順子・記(NO110.2019.1)

子どもの貧困、女性の貧困 

 10月23日(火)の茶話会はいつもより多めの8名+大崎会長で賑やかでした。A先生からのクッキーや大崎会長からのプリンと差し入れも充実で話も弾みます。まずは七夕トークについて。2019年7月28日(日)、伊達友美先生に講演して頂きます『図解23時から食べても太らない方法』などの著作で知られる先生で、10月16日の日本歯科新聞にも大きな記事が出ていましたので、気になっている方も多いのではないでしょうか。男性のメタボ対策にも活躍していらっしゃる先生なので、今回は男性の参加者も増えるかも…? まだ先ではありますが、ご参加お待ちしております。こういうことを聞きたいといったリクエストもございましたら是非お寄せください♡
 それから、この度、私達ふくおか女性歯科医師の会は緒方克也先生の講演会を後援させて頂く事になりました。福岡の障害者歯科界では知らない者はいないと言っても過言ではない緒方先生ですが「子どもを取り巻く社会問題への処方箋~子どもの貧困をめぐって~」と題して、口腔崩壊など歯科からみえる子どもの貧困についてもお話を伺えるようです。子どもの貧困は女性の貧困ともつながっており、女性の雇用問題や男女格差など社会問題の一端でもあります。きっと深いお話が聞けるのではないでしょうか。12月1日(土)17時から博多駅すぐの九州ビル5階大会議室にて開催です。一般参加可で託児もありますのでお気軽にご参加下さい。お申し込みは事務局まで。
 いよいよ今年も残すところあと2か月(記事が出る頃にはあと1か月でしょうか)。会では早々に忘年会を計画していて、11月10日には一年の締めくくり(という名の飲み会)をする予定です。美味しいものをちょっとだけ食べたい!とメンバーの意見一致で、量より質重視。楽しみです
 他にも歯初診とか損税とかスタッフ管理とかお勉強やお悩み相談もしつつ、伊勢神宮旅行など雑談も楽しみながらの二時間。次回開催は少し早めの12月4日です。ご参加お待ちしています

野田恵美・記(NO109.2018.12)

望年会は、11月10日(土)に開催 

 今回の茶話会は、9月もあと2日となった28日、台風が近づいているせいかちょっと少なめ5人プラスいつも差し入れしてくださるO先生で始まりました。
 まずは集団指導や新規個別指導の話をした後、議題に移りました。来年の七夕トーク講師、ダイエットカウンセラーの伊達友美先生のお話です。伊達先生は管理栄養士にもかかわらず、ダイエットとリバウンドを繰り返し、摂食障害になったそう。それを30代後半で克服し、25kgのダイエットとニキビ改善をした経験により、食べて痩せるプラス栄養の食事法を提唱されています。歯科医はやはり診療が遅くなりがちなので、著書『図解23時から食べても太らない方法』などのお話にみんな期待をしているみたいです。今年の七夕トークが参加者も多くとても好評だったので、次回のイベント構成も、会場は天神テルラ、1部講演会13時〜15時(4Fテルラホール)、2部交流会15時半〜17時(7Fバルコニー)、託児13時〜17時(5F花万葉)となります。
 今年の女性歯科医師の会望年会は11月10日(土)19時〜、「種や」で行います【女性歯科医師限定】。とても楽しい女子ばかりですので、ぜひご参加くださいませ。
 今まで催していたお料理教室、旅行、メイクアップ教室など、最近はなかなか開催できずに、申し訳ありません。今後の企画案として「ローフード」「護身術」「巻き髪」「料理教室」「メイク教室」「髪のエクステ」「パーソナルカラー診断」などが出ました。こんな話が聞いてみたい、こんなことをしてみたい、などご意見がありましたら、お知らせ頂けると嬉しく思います。
 最後に個人的に嬉しく思ったお話ですが、K先生が飼っていたメダカの卵がふ化したそうで良かったですね。うちのクリニックでも金魚を飼っていますが、とても可愛いですよ。私もメダカを飼って卵のふ化にチャレンジしようかな。

吉村富美・記(NO108.2018.11)

来年の七夕トーク講師は 伊達友美先生♪ 

 8月の女性歯科医師の会は、8月28日(火)20時にスタートいたしました。参加者は世話人8名と事務局2名です。
 今日のメインテーマは来年2019年の「第18回七夕トーク」です。すでに講演していだだく先生は決定していまして、なんと❤ダイエットカウンセラー❤の伊達友美(だてゆみ)先生です♪先生は日本アンチエイジングダイエット協会や日本アンチエイジング歯科学会の理事など様々な所で活躍されています。多くの雑誌での連載もされていますし、「あさイチ」「深イイ話」など多数のテレビ番組にも出演されています。とても人気のある講師のため、スケジュールが限られておりますが、7月28日の日曜日で確定となる見込みです。これは行かないと!!楽しみですね(^^)  場所は今年と同じ天神テルラですので、皆様ぜひぜひ来てくださいね~。著書もたくさんあり、協会の七里さんは『図解23時から食べても太らない方法』(WAVE出版)に一番興味を持ってあるみたいですが、白ご飯がとっても大好きな私としては『大盛りご飯を食べてもやせる技術』(池田書店)がすっごく知りたいです❤
 そしてまだまだ先だと思っていましたが、望年会の話になりました。あと4ヶ月で今年も終わりです。日中はまだまだ暑いですが、朝晩は少しずつ涼しくなってきましたよね。今年の望年会は早めの11月になりそうです。
 近年はインターネット社会になり、インターネットを見て来院される患者さんが増えましたが、最近、勝手に医院の情報を載せられ、それが古い場合や間違っている場合があるようです。先生方はたまに自院の名前で検索してみて、診療内容や診療時間が合っているかどうか確認してみたほうがいいかもしれないですね。それから「患者さんを紹介します」という話は、そもそも療養担当規則違反ですし、高い紹介料を要求されるようなので気を付けて下さいね。
 それでは皆様まだまだ残暑厳しいですが、お体御自愛下さいませ。

増田久仁子・記(NO107.2018.10)

在宅歯科治療とメダカ

 7月24日(火)、ふくおか女性歯科医師の会茶話会が行われました。今年の七夕トークは、表情筋のアスリート、宝田恭子先生をお迎えして、素晴らしい講演をお聞きしました。その後、茶話会メンバーは、やれば5歳は若く見えるという、習ったばかりのエクスサイズを続けているのでしょうか? おやおや、続けているのは私だけ? だめじゃないですか~。「ほんとに、宝田先生の講演は、素晴らしかったね!」。口々に言い合って終わるだけじゃ美しくなれませんよ! それともみなさん、まだまだ、ほうれい線の深さを気にするお年頃になっていない、ということでしょうか。
 七夕トークをきっかけに、新たにメンバーに加わって下さったA先生をお迎えしました。色々話していて思います。女医さんの一人開業も最近増えています。大変な経営を担い、子どもも育て、やっと、子ども達が育ち上がって、病院もなんとか安定してきたら、今度は、上手な引き際を考える年になっています。人生はとても短いと感じます。
 さて、在宅歯科治療を担っているメンバーが、訪問先でさまざまなことをやってさしあげていることが発覚しました。「一人暮らしで、寂しくしているご婦人のために、メダカを飼ってあげた」。行くたびに、メダカの世話をしていると、他の日に入っている介護の職員の人が、それを手伝ってくれて、なんともいい感じの交流が生まれて、メダカつながりの人の輪となった。ご婦人も、なんとなく活き活きしてきた。いい話ではありませんか。
 ある先生は、「私の仕事は、冷蔵庫に少しずつ残った“ごはんですよ”を一つの瓶にまとめてあげることですよ~」。「足の爪も切ってあげましたよ~」。お~、素晴らしい。がんばっていますね。
 女医にはやはり、何でも頼みやすいのでしょうか。それにしても、“ほうれい線のばし”から“メダカ”まで…女性歯科医師の仕事の幅広さよ!歯を削るのがきらいだ、なんておっしゃる後輩方に是非聞かせてあげたい今月の茶話会でした。

浦川幸世・記(NO106.2018.9)

皆様の声をぜひお寄せください

 6月の茶話会は、6月22日(金)、梅雨の蒸し暑い夜に行われました。参加者は世話人5名と差し入れ持参の大崎会長でした。今回の一番の議題は7月1日の第17回七夕トークについてです。宝田恭子先生を講師としてお迎えすることになったのは世話人のU先生がきっかけです。何度か宝田先生のセミナーを受けたことがあるU先生が、宝田先生を「とにかくお綺麗でそして若い!!」と大絶賛。それで、是非七夕トークの講師にお迎えしたい、となりました。
 お忙しい先生ですので、コンタクトを取り始めたのは1年前。ネットで検索すると「宝田恭子 エクササイズ」「宝田恭子 顔トレ」「宝田恭子 ほうれい線」といった具合で、日本で美容に関する最も有名な女性歯科医師ではないかと思います。私自身もアラフィフの仲間入りをし、重力の力を日々感じているところです。
 ここ最近では更年期問題も勃発しております。個人的には更年期で苦しんでいる女性に向けての企画をお願いしたい、いや、自分で持ち込み企画しようか、と考えているところです。今回の七夕トークは現在多くのお申し込みをいただいております。
 私たち世話人も「美容、アンチエイジングは強い」と感じています。今、女性歯科医師がどういったことに興味があるのか、どのような講演会を企画すれば喜んでいただけるのか?狭い会議室の中で数名の世話人が話し合ってもなかなか良い案が出てきません。この新聞を読んでくださっている皆さまの声をぜひ事務局へお寄せください。
 保険医協会で企画された講演会では、いつも最後にアンケートをお願いしています。アンケート結果は事務局が集計し、書いてくださった意見はまとめられ、報告としてあがってきます。もちろん講師の先生にもお伝えいたします。そこには今後の企画に役立つヒントがたくさんあります。ぜひアンケートにコメントをお願いいたします。
 毎月の茶話会へのご参加もお待ちしております。

小石裕子・記(NO105.2018.8)

花より団子?より女子トーク?  
 
5月の茶話会は、もう何か月も前から企画していた、久しぶりのお食事会でした。
 5月19日土曜日の夜、由緒ある寺院に囲まれ静かで落ち着きのある御供所町にある「石堂橋 白つぐ」で美味しい和食を堪能しながらの会議のはずでしたが、いきなり、自己紹介で脱線モード全開となりました。
 今春開業されたばかりの女性院長先生が新しく世話人に加わり、早速、女子特有の質問攻めです。ご結婚は? お子さんは? 開業の苦労話は?…。今回の参加者10名のうち、9名が女性院長。思い返せば、開業当初の私も、この女性歯科医師の会に参加して、どれほどお悩み相談をしてきたことでしょう。気が付けば、院長としては先輩、古株となってしまいました。臨床スキル、労務管理、医療保険などの悩みはもちろんのこと、女性ならではの婚活、子育て、家事との両立、不動産投資、話題には事欠きません。
 アルコールも進んで、2階の個室での声が1階にまで聞こえてしまう始末でしたが、新入会の院長先生も早速、アルバイトのドクターをゲットして実りある?会となりました。
 さて、7月の宝田恭子先生をお招きしてのアンチエイジング七夕トークは、これ以上に盛り上がることまちがいなしです いくつになっても輝いておられる宝田先生は、必見です。歯学部学生さんや研修医、勤務医の若い先生方にも、たくさんお集まり頂き、女子トーク楽しみませんか?
安部直子・記 (NO104.2018.7)

それでも前に向かって 

 4月27日(金)に茶話会が行われました。4月ももう終わりです。今月は点数改正もあり、ゴールデンウィークの休みもあり、皆様バタバタした月末をお過ごしだったのではないでしょうか。
 女性歯科医師の会でも診療報酬改定は話題になりました。今回の改定では訪問診療の考え方が大きく変わり、単一建物診療患者という考え方が導入され、単一建物に居住する患者さんが1月に何人いるかで変わる点数が出てきました。 1人、2~9人、10人以上で点数が変わりますが、それでは今月は9人と思って算定していて、月末に新患が入った場合はどうなるでしょうか。それまで2~9人の点数で算定をしていますので、10人になったとなると今までのカルテを書き換える必要が出てきます。これでは月末に患者数がしっかり確定してからカルテを書いたほうがいいということにもなりかねませんし、そうすると遅滞なくカルテを記載しなければいけないという原則から外れてしまいます。このような医療の現場から解離した改定には大きな問題があると思います。これからもっと実情に沿ったものになるよう私たちも声をあげていく必要を感じます。
 また悲しいお知らせもありました。今まで協会の為に尽力されていた大水継圭先生の訃報です。わたしは長崎での若手医師歯科医師のつどいでご一緒しましたが、いつも優しい笑顔が印象的でした。心よりお悔やみ申し上げます。
 茶話会にはご主人を若くして急に亡くされ、その後を継いで院長として頑張っておられる先生も来られていました。当時は、ストレスのために体重も30キロ代まで落ち、どうすればよいか分からない中、助けて下さる方の力も借りながら病院を続けられたということでした。
 辛い思い出でしょうが、明るく話して下さいました。人の世の儚さ、それでも前に向かって行くことの大切さを改めて感じた夜になりました。

宮﨑玲子・記 (NO103.2018.6)

迷惑電話にご注意を! 

 3月。気分は春服だけれども、冬のコートがちょうどよい寒い夜。久しぶりの茶話会へ少し遅れて伺うと、テーブルに大きな蜜柑が点々と並んでいました。部屋に入ったとたん目に入ったまん丸いオレンジ色が、明るく楽しい茶話会を映しているように感じて、笑顔になりました。女性の集まるところに果物やお菓子が集まり、一層おしゃべりに花が咲きます。事務局の方より、庭でなったお蜜柑の差し入れでした。ありがとうございました。203回を迎えた世話人会は、世話人7名に大崎会長をお迎えして8名。到着してすぐに耳に入ってきたのは4月からの診療報酬改定のお話。新点数検討会にむけて勉強会をなさっている先生方でも、まだすべては把握できていないくらいにややこしい。と伺い、しっかり勉強しなければならないと背筋を伸ばして緊張しています。春の陽気に浮かれてばかりはいられませんね。
 今回の茶話会で一番笑ったのは、診療所にかかってくる迷惑電話についてのお話でした。「○○歯科医院の○○だけど」とかかってくるそうです。ドクターが電話口にでると「○○下(という苗字)です。歯科ではありません。受付の方が聞き違えたんじゃないでしょうか」ととぼけた嘘でセールスを始めるというやり口。まるで友達のような親しげな(丁寧さに欠ける)話し方も特徴のようです。冗談のような本当の話。そんな嘘つきのセールスがうまくいくことがあるのかしらと疑問に思いますが、聞き間違いの効果でちょっと笑わせるところが、警戒を解く一つの作戦になっているのかもしれません。皆様どうぞお気を付け下さい。
 7月1日の七夕トークは講師に宝田恭子先生をお迎えして「人生を磨く!“宝田式”アンチエイジング」。講演は天神テルラ4階ホールで13時~15時(参加費1千円、歯学部学生無料)。懇親会は同ビルの7階バルコニーに場所を移して15時半から17時(参加費2千円、歯学部学生無料)。と決定いたしました。託児室もご用意していますので、お子様連れの女性もぜひご参加ください。講演会だけの参加も可能です。
 その他、5月19日(土)に「石橋堂 白つぐ」(博多区祇園)でのお食事会を企画しています。19時開始予定です。ゆっくりとおいしい和食をいただきながら、一緒に語りあいましょう。こちらもご参加お待ち申し上げます。

安部愛子・記 (NO102.2018.5)

七夕トークは“宝田式”アンチエイジング
5月19日はみんなで“dinner”も

 2月の女医の会は少し暖かかったせいもあって、6人で賑やかに始まりました。その日はフィギュアショートの翌日ともあって、おば様方人気NO.1の羽生君、若者に人気の宇野君の話で盛り上がりました。土曜のフリーでは見事に冬季オリンピック通算1000個目の金を獲得しましたよね。さすが、私の羽生君です。
 今、歯医者は国の方針で合格者が少なくなっていますが、医者は大学も増えましたし、数がどんどん多くなっていっています。今から歯医者になろうとする若者にはだんだんといい時代になってくるんではないでしょうか。しかし、現在は1回の往診の診療報酬が医科は歯科の10倍以上もあるという話を聞いて驚きました。現在はまだ医科のほうがいい時代なのかな。
 色々な情報交換の後、やっと本題の七夕トークの話にうつりました。今年は「人生を磨く!宝田式アンチエイジング」、お肌の老化は乾燥・紫外線・筋力の衰えだそうです。今はやりのヒアルロン酸は全部は吸収されず、残って口が広がらなくなって歯科治療ができなくなるそうで、副作用のないほうれい線・しわに効くエクササイズもご伝授していただけます。
 そのほか、診療やスタッフにも役に立つコミュニケーションについても役に立つお話も聞けるということで楽しみですね。日時は7月1日日曜日講演会13時~15時、宝田先生を交えた交流会15時~17時です。場所も天神テルラ4Fテルラホールとアクセスしやすいところです。お子様がいらっしゃる方には託児もご用意しています。歯学部学生さんはどちらも無料。男性の方も歓迎です。お申し込みは福岡県歯科保険医協会までお願いします。たくさんのご参加をお待ちしております。
 今年は、自分で作るのもいいのですが「美味しいものを食べたい」ということで、祇園にある和食のお店『石堂橋 白つぐ』でディナー会を計画しています。日にちは5月19日土曜日です。「行ってみたかったのよ」という方、ぜひ参加されてください。初めての方でも大丈夫です。優しい女医が話を盛り上げますよ。 
 HPもいろいろな話題で盛り上がっています。是非、アクセスしてみてくださいね。

吉村富美・記 (NO101.2018.4)